地上から遠く離れていない視点を持って、
しかし飛んでいる。
あたたかい場所を求めて、季節を越境する。
または季節を告げる鳥のように。
小さな家をつくって、誰かを待っている。
そんな"ものづくり"の場、そして時間を想像しながら。

designer
sachiko wakabayashi

エスモードジャポン卒業後、パタンナーとして勤務。
2016年カタチ社開業。外注パターンや舞台衣装を手掛ける。
2022年春夏よりブラウスブランド「swllow」をスタート。